心と身体を潤す、このホテルだけの美食体験
「JWマリオット・ホテル東京」では、6つのレストラン&バーを展開。
世界各地のラグジュアリーホテルのレストランで要職を務めてきたコンラド・トロンプ氏を料理の統括者として迎え、“革新性”と“オーセンティック”をコンセプトに、“和の繊細さ” “地中海の豊かさ” “東京という都市のダイナミズム”を融合。ここでしか味わえない新しい食の楽しみを提供していく。
日本料理「華香 / Kakō」は、日本の伝統と四季を味わうレストラン。全国各地に根差す旬の食材を使用した、四季や伝統文化を表現した本格的な日本料理がいただける。
朝食は、和・洋・ビーガンの3種類から選べる箱膳のほか、自家製クロワッサン、特製ミューズリー、フルーツ、ヨーグルト、ハム、ベーカリー、和食の冷製料理が味わえるセミビュッフェスタイルで。旬の魚介類、国産和牛などを使用したランチは3種類、ディナーは2種類を展開する。
ドリンクメニュー「Kakōの酒」は、全国47都道府県から日本酒、梅酒、焼酎、ワイン、クラフトビールなど厳選。日本の醸造文化の豊かさを知る機会となるだろう。
東京ベイエリアの夜景を望むカウンター8席のみの割烹料理「咲 / Saki」は、ともにシンガポールを拠点に活動する、ミシュランシェフの西田和峰氏とエマニュエル・ストルーバント氏が監修。
上質な旬の恵みをふんだんに盛り込んで和の伝統に現代的な感性を融合し、洗練されたおいしさの中に新しい発見のある割烹料理を作り上げる。
モダン地中海料理「セフィーノ / Sefino」は、ミシュランや「アジアのベストレストラン50」に名を連ねるアグスティン・バルビ氏が監修シェフとして参加。“グルメ・エモーショナル”を理念に、家庭的な温かさがありながら、細部にまでこだわったモダン料理へと昇華させているという。
ホテルのペストリーシェフとバンケットシェフによる、セイボリーとスイーツが華やかなアフタヌーンティーは、季節ごとに内容チェンジ。2月末日までは「JWストロベリーアフタヌーンティー」を提供している。
ハンバーガーなどの軽食やドリンクもあり、毎日17~20時にはハッピーアワーを開催。カジュアルに利用することも可能だ。
トップパティシエ・野島茂氏による「ル・クレス / Le Cres」は、テイクアウト形式のクロワッサンバー。外はサクサク、中はもっちりとしたクロワッサンは、プレーンタイプから、和の食材を取り入れた個性派、デザート仕立てのものまで多彩な品ぞろえ。
世界コンクールで受賞歴のあるチョコレートケーキ「アリア」、「季節のフルーツショートケーキ」などのケーキ類や、スペシャリティコーヒーのテイクアウトもできる。
滞在、ウェルネス、美食を通し、心身の調和とマインドフルな体験を叶える「JWマリオット・ホテル東京」。都会の真ん中で体感するラグジュアリーな癒しは、東京の新しいホテルシーンを切り開いてくれそうだ。
JWマリオット・ホテル東京
所在地 東京都港区高輪2-21-2
電話番号 03-3434-7070
http://www.jwmarriotthoteltokyo.com/
