CREA2026年冬号「贈りものバイブル」好評発売中! 50人の“贈りもの賢者”に、会話が弾む「語りたくなる」贈りものを教えてもらいました。「ねえ知ってる?」と、誰かに話したくなる、約600点が登場します。

 誰かに贈られたもの、自分が大切な人へ贈り続けているもの──思わず「語りたくなる」贈りものについて、各界で活躍する方々に伺いました。記憶に残る一品から定番ギフトまで、想いのこもったアイテムをご紹介。


詩人 最果タヒさんが贈る光の小宇宙

◆KIKKERLAND「Rainbow Maker “Single”」

Rainbow Maker “Single” 5,940円/KIKKERLAND(ディテール)
Rainbow Maker “Single” 5,940円/KIKKERLAND(ディテール)

陽光が原動力。お部屋に虹をプレゼント

 太陽光がソーラーパネルに当たると中の歯車が動き出し、クリスタルが回転。光が虹色に反射して部屋を彩る、置くだけで楽しめるインテリアオブジェ。キラキラと虹色の光に包まれる朝を心待ちにしてしまう一品。

「レインボーメーカー(サンキャッチャー)をプレゼントするのって、その人の朝に虹が差し込むようにするということで、それだけで、気持ちを伝えるのとはまた違う、形のない、でもとても大切なものを手渡している感覚になります」

「贈りもの上手17人のベストギフト」

KIKKERLAND(ディテール)

https://detail.co.jp/

最果タヒ(さいはて・たひ)さん

1986年生まれ。詩作を2004年より開始。詩集『グッドモーニング』(新潮社)で中原中也賞受賞。映画化作品も。小説やエッセイも刊行。近著に『星がすべて』(文藝春秋)。


 続きは「CREA」2026年冬号でお読みいただけます。

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CREA 2026年冬号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。