CREA2026年冬号「贈りものバイブル」好評発売中! 50人の“贈りもの賢者”に、会話が弾む「語りたくなる」贈りものを教えてもらいました。「ねえ知ってる?」と、誰かに話したくなる、約600点が登場します。
誰かに贈られたもの、自分が大切な人へ贈り続けているもの──思わず「語りたくなる」贈りものについて、各界で活躍する方々に伺いました。記憶に残る一品から定番ギフトまで、想いのこもったアイテムをご紹介。
詩人 最果タヒさんが贈る光の小宇宙
◆KIKKERLAND「Rainbow Maker “Single”」
陽光が原動力。お部屋に虹をプレゼント
太陽光がソーラーパネルに当たると中の歯車が動き出し、クリスタルが回転。光が虹色に反射して部屋を彩る、置くだけで楽しめるインテリアオブジェ。キラキラと虹色の光に包まれる朝を心待ちにしてしまう一品。
「レインボーメーカー(サンキャッチャー)をプレゼントするのって、その人の朝に虹が差し込むようにするということで、それだけで、気持ちを伝えるのとはまた違う、形のない、でもとても大切なものを手渡している感覚になります」
KIKKERLAND(ディテール)
続きは「CREA」2026年冬号でお読みいただけます。
CREA 2026年冬号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

