蟹座
6月22日~7月22日生まれ

Honest labour bears a lovely face.
「真面目に働いていると、すがすがしい表情が顔ににじみ出てくるものだ」
今月はやや地味めの星回りです。まず自分に課せられた仕事や義務をしっかり果たすことです。余計な雑音はシャットアウトして、まず冬至まではやるべきことに専念しましょう。
このメッセージは英国のエリザベス朝時代の劇作家、トーマス・デッカーの言行録から見つけました。ちゃんと真面目に働いていると“ラブリーフェイス”になれるというのがいいですよね。
特に後輩に仕事を教えることも、この時期の重要な課題です。しかも教え方は、その人に適した方法を見つけること。つまり相手のタイプによって指導法も変えるという技を身につけると、結果的にあなた自身の仕事も楽になるはず。
また先月から蟹座で木星が逆行し始めました。順行に戻るのは来年3月上旬です。この間は外の世界での成功より、内面の見直しを行うよい機会です。特に家庭や自分の居場所、何が心の安定をもたらすかを再考してみましょう。
冬至やクリスマス前後は、過去のトラウマや未処理の感情に気づくような出来事もあります。この半年間で“慌てて広げ過ぎたもの”を見直す、また物事の優先順位を見誤っていないか、を考えてみると気づくことがあるでしょう。







