算命学とは?

 算命学とは、古代中国で生まれた「運命を算出する学問」。性格・人生のバイオリズム・宿命を読み解き、あなたの人生の道しるべとなってくれます。算命学では生年月日を基に大きく10種の主星(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)に分類されます。

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風の時代、2022年7月はどんな月?

イラスト上段左から、甲・乙・丙・丁。中段左から、戊・オンナの算命学イラスト・己。下段左から庚・辛・壬・癸。

総理大臣が持つべき宿命とは

 1947年(昭和22年)に日本国憲法が施行されて以降の総理大臣の宿命を見てみると、主星として一番多いのが「辛」。一番少ないのが「戊・己」の土性の主星。

 辛は地位や名誉、人気運に恵まれるので、宝石のように輝く為に自分を磨けば、良い方向にいくのが特徴。プライドや品格を大事にする点も国のリーダーになるには申し分ない。

 戊・己の人が少ないのは、政治家になるには優しすぎるのかもしれないわね。

 そして、現在の我が国のリーダー岸田文雄総理は、「壬」の宿命の持ち主。柔軟な考えを持ち、組織のテコ入れをしていくわけだけれど……。

 バイオリズムを見ると大きな分岐点に立つのが2022年ね。そして、2023年はというと……。う~ん。彼にとっては大きな試練の時になりそう。

 そんな時運の開運行動に関しては東京ケイ子のインスタで配信中(@tokyo_keiko)。

7月は「丁未 (ひのとひつじ)」

 ゴリゴリの火のエレメントだった丙午(ひのえうま)の6月は無事に乗り切れた?

 連日の異常な暑さにも、梅雨明けの速さにも納得。

 最強の火のエレメントを持つ時運であれば、エネルギーが充満しているんだから、しょうがないの。

 さて、7月7日(木)からの干支は、「丁未(ひのとひつじ)」。同じく火のエレメントなんだけれど、その力は少し落ち着いてくるわ。

 「丁」は囲炉裏や焚き火など、人がおこす火を表し、「未」は樹木の枝や葉っぱといった多くの分岐が出てくる様子を表した象形文字なの。

 エネルギッシュな時運は少し落ち着きながら続くものの、枝や葉が生い茂るので、若干風通しが悪くなる。

 葉が茂りすぎると、日の通りが悪くなって、内部が暗い様を意味するの。

 つまり「思い切って枝葉末節の事柄を整理して、日光の通りを良くし、活力を維持せねばならない」というのがこの7月の時運よ。

 なんと言っても注目は、参院選かしらね……。


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東京ケイ子

東京ケイ子

統計学であり、哲学、人間学である、中国古代王朝の秘蔵の帝王学『算命学』の鑑定士。【宿命を識り、タイミングを計る】生まれた日で決まる、人の性格、一生のバイオリズム、宿命を読み解き、好機で勝負にでれるよう人生の伴走者を目指す。なかでも起業家やスタートアップ向けに戦略的な人生の指南を得意とする。    1985年生まれ。フリーランスのクリエイティブディレクターとして、広告業界のデザインに長く携わる。
Instagram https://www.instagram.com/tokyo_keiko


中村桃子

中村桃子

イラストレーター。1991年、東京生まれ。桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザイン科卒業。グラフィックデザイン事務所を経て、アーティストとして活動。絵の展示のほかに、装画、雑誌、音楽 、アパレルブランドのテキスタイルなどのイラストレーションも手掛ける。作品集に『HEAVEN』がある。
Instagram https://www.instagram.com/nakamuramomoko_ill/

2022.07.06(水)
文=東京ケイコ
イラスト=中村桃子