牛(うし)年

神鳥さんが授けるお守りアイテム

 「大筆錢」または「大筆進財」と呼ばれる筆のオブジェが開運の助けに。

 中華圏では、長さ30~50センチメートルの毛筆をかたどった木彫りの置物が風水アイテムとして用いられています。

 学問や功名の神様として、道教の廟にまつられている文昌帝君にちなんだもので、「文昌筆」として販売されているものも。

 仕事運の強化、ひいては財運のアップに繋がるものとして活用されています。

 オブジェの入手が難しい場合は、本物の筆で代用を。

 書き初め用の太筆があれば理想的ですが、なければ大きめのメイクアップブラシを用意しましょう。

 筆は大きければ大きいほど良いとされているので、出来るだけ大きいものを。オフィスやリビングに飾って、財運の向上を目指しましょう。

 積極的に取り入れたい色は、赤と白。喜びが満ちるのを助けてくれるそう。黄色もこの時期のラッキーカラーです。避けたほうがいいのは、黒と緑。

»次回更新日は1/21(火)

2019.12.23(月)
文=堀 由美子
イラスト=さじきまい