1 / 12 企画展「旦 ASHITA」- YOSHITA Yukio Exhibition -。 2 / 12 写真は初代・吉田庄作氏の作品。 3 / 12 金地を花紋様で埋めつくす「花詰」という技法を用いた作品。 4 / 12 三代 吉田美統氏の作品。「釉裏金彩」は、陶芸技法のなかでもとりわけ手間と熟練を要する至高の技のひとつ。金箔の上に釉薬をかけることで、金がまろやかで気品ある表情に。 5 / 12 四代⽬当主・𠮷⽥幸央⽒が率いる錦⼭窯の茶器シリーズの九谷茶譚。写真左から中国茶器、日本茶器。積み重ねるからこそ出来上がる美しい造形が空間を鮮やかに彩り、鑑賞するだけでなく、実際に使うことで極上のティータイムを楽しめる逸品。 6 / 12 華鳥夢譚 孔雀 KUJYAKU。錦山窯の古作の中に多く登場する孔雀の羽の柄を金泥を用いた伝統技法で表現。一筆一筆、職人の手仕事で描かれる金の線からは、途方もない修練の形跡と、制作に向き合う職人の息づかいが感じられる。現代の暮らしに華やぎと格を添えてくれる名作。 7 / 12 華鳥夢譚II。これまでの華鳥夢譚シリーズに、ポットや小皿、球形の陶筥などのアイテムが追加された。自由に組み替えることで、世界にたったひとつのアートピースを自らの手で作ることができる。 8 / 12 華鳥夢譚III。新作の蓋付カップに描かれる仙人のような謎の人物は、錦山窯に代々伝わる絵柄なのだそう。家に飾ることで、暮らしに華やかさをもたらしてくれるのはもちろん、目に入る度に、鍛錬によってしか到達できない境地があることを教えてもらえる。 9 / 12 企画展「旦 ASHITA」- YOSHITA Yukio Exhibition -。 10 / 12 山崎円城氏 制作風景。 11 / 12 山崎円城氏とのコラボレーション作品。 12 / 12 山崎円城氏とのコラボレーション作品。