1 / 31 キュナード最大の客船「クイーン・メリー2」。大西洋横断航路を定期運行する世界唯一のオーシャンライナー。 2 / 31 (左)中世の趣が残る街並み。(右)遊歩ルート「QE2マイル」にはその名の由来である「クイーン・エリザベス2」の錨が鎮座。 3 / 31 タイタニック号の就航地サウサンプトンには当時から続くバーやホテルが。 4 / 31 5層吹き抜けの「グランド・ロビー」。初代クイーン・メリーをモチーフにした巨大な銅板レリーフが飾られている。 5 / 31 1930年代から続くベルホップの真っ赤な制服はキュナードの代名詞。笑顔の中に伝統を担う誇りが漂う。 6 / 31 プライベートバルコニー付きの“プリンセス・グリル スイート。 7 / 31 ウェルカムスパークリングワインがお出迎え。 8 / 31 極上のバスローブや24時間無料のルームサービスもグリルクラスの魅力。 9 / 31 アメニティは英国王室御用達ブランドの「ペンハリガン」。 10 / 31 グリルクラス専任コンシェルジュのグナイ・オズカン氏。 11 / 31 キュナードの乗客から高い人気を集める伝統的な英国式パブ「ゴールデン・ライオン」。オリジナル3種をはじめとする豊富な種類のビールはもちろん、ランチタイムにはフィッシュ&チップスなどのパブ・ランチを用意。 12 / 31 フルオーケストラによるミュージカルやパフォーマンス、ゲストスピーカーの講演などが催される本格的な劇場「ロイヤル・コート・シアター」。 13 / 31 ノルウェーの近代民主主義の礎が築かれた日を記念する憲法記念日は国民にとって大切なナショナルデー。通りを埋め尽くすほど大勢の人々が集まり、パレードや屋台などのお祝い気分を楽しんでいた。 14 / 31 スタヴァンゲルの寄港当日はノルウェーの憲法記念日。港にも民族衣装に身を包んだ老若男女の姿が。 15 / 31 全長345m、キュナード最大の客船であるクイーン・メリー2。 16 / 31 グリルクラスの専用ダイニングではテーブルサイドでフランベする“クレープ・シュゼットも名物の一つ。 17 / 31 予約不要で、いつ訪れても自分の席が用意されているのが嬉しい。 18 / 31 ガラ・ディナーには北欧の食材を生かしたミシェル・ルー氏の特別メニューが。 19 / 31 メートルディのオスマン・ピナルグル氏。 20 / 31 鏡のように空と山を映すフィヨルドの静かな海。 21 / 31 豊富な蔵書が並ぶライブラリーは限定ベアなどを揃えたショップも併設。 22 / 31 バー「コモドアー・クラブ」ではアクティビティとしてカクテルテイスティングのプログラムを用意。 23 / 31 バーテンダーがシェーカーをふるい、オリジナルジンを使用したカクテルを味わわせてくれる。 24 / 31 英国式のアフタヌーンティーもグリルクラス専用ラウンジで。好みの茶葉の紅茶がポットで供され、焼き立てのスコーン、サンドイッチなどのセイボリーが次々とサービスされる。 25 / 31 “ノルドリーズ”のディナーではサーモンやラングスティーヌなどのノルウェーの食材が登場。ジューシーでしっとりと柔らかな鴨肉料理も“ノルドリーズ”の一皿。 26 / 31 澄んだ水が音を立てて流れる川に豊かな森、遠く氷河が輝く山々。寄港地ツアーで出合えた絶景。 27 / 31 ノルウェーでは5月中旬から7月が白夜の時期。鮮やかな夜の夕日が思い出を彩る。 28 / 31 雪山を背にカラフルな家屋が点在する北欧らしい光景が続く静かな村、オルデン。 29 / 31 オルデンの山道で出会った訓練中の警備犬たち。 30 / 31 夜ごとダンスパーティで賑わう「クイーンズ・ルーム」。時にはディスコナンバーで軽快にダンス。 31 / 31 出港時、乗客たちは船尾のプール・デッキからフィヨルドの名残を惜しんでいた。
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