温泉は写真の、四季折々の自然と溶け込むような野天風呂の他、男女別の内湯、貸切風呂もあり。 12ある客室はすべてタイプが異なり、写真は一段下がった縁側から直に眺める庭の木々と、川のせせらぎに心から癒される「萩」。 修禅寺の門前に初代・浅羽弥九郎幸忠が開いた宿坊に端を発し生まれたあさば。600坪の池には旧大聖寺藩主、前田利鬯子爵より富岡八幡宮へ寄進された能舞台「月桂殿」が。 池のほとりに浮かぶ小舟。その奥には宿泊者が自由にくつろげるサロンがある。 これぞ究極のミニマリズムを感じるエントランス。 野天風呂には、あたたかいタオルも。 部屋の設えは、掛け軸と花のみ。 藍染めが美しいのれんの柄は、あさばをまさに象徴した潔く美しい意匠。
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