ハイライトカラーだけの4色バージョンも!
そして同じタイミングで発売になるのが、もうひとつのH1“ペールハイライト”。
コレは、同じブレンドカラーチークなのですが、繊細なツヤを放つハイライトカラーだけの4色なのです。実はパール量の異なる4色のハイライトなのだそうで、全部を混ぜて乗せてもOKですが、色によって塗る箇所を変えるのもアリ。
筆者はアイメイクの色にもよりますが、「肌なじみベージュ」を目の下側や目頭側に、「血色感ピンク」を目尻を囲むように頬骨の高い部分に、「トーンアップホワイト」は鼻筋に、などなどで使い分けています。
パールの粒子がそれぞれに細かく、きらめき方が繊細なので、そうやって何か所にも乗せても、あまりギラギラうるさい印象になりません。先にご紹介している03“サクラミルフィーユ”との相性もぴったり。
そもそもセザンヌには、“パールグロウハイライト”という、「塗るレフ版」とも言われた名品ハイライトがあり、筆者はこのアイテムが好きでよく使っているのですが、“パールグロウハイライト”の方が輝きが鋭く出る印象で、今回発売の“ブレンドカラーチーク”のハイライトは、もう少し輝きが優しく出る印象です。
なので、セザンヌの“粉モノ”は元々信頼度が高かったのでした。
プチプラコスメも今はブランド数もアイテム数もありすぎて、いざ購入しようと思っても何を選べばよいか迷ってしまう、という声を多く聞きます。
そんな時は、「セザンヌの“粉モノ”は間違いない!」と思いだしていただけたらと思います。しかもひとつがこのお値段なので、気軽にトライしやすいと思います。
この春のメイクに迷ったら、ぜひ今回の5つのアイテムを試してみてください!
セザンヌ化粧品
フリーダイヤル 0120-55-8515
https://www.cezanne.co.jp/lineup/4939553530091/
斎藤真知子
高級コスメにうっとりしつつ、デイリーメイクにはプチプラコスメも出番多し、の美容メインのなんでもライター。編集プロダクションと美容雑誌編集部を経てフリーランスに。かれこれ20ウン年美容雑誌業界の片隅でお仕事中。肌データは、アトピー持ちの(でも現在はほぼ出ない)基本乾燥肌。……なのに寄る年波で部分的な毛穴の開きやテカリも気になる。スペインとお肉とオヤジ俳優好き。
