朝から満たされる新潟だらけの定食
宿泊者だけが食べられる「Né」の朝食も新潟県産にこだわった“贅沢”なもの。例えば、つやつやした米は新発田市川東地域で無農薬でつくられたコシヒカリです。米麹に漬けた鮭は佐渡島でとれたもので、梅干しは自家製、ヨーグルトは新潟県阿賀野市にあるヤスダヨーグルトのものを使っているなど、「Né」だからこそ味わえるごちそうを翌朝も堪能できます。
器は新潟市の青人窯でつくられたもので、ディナーでも同じ青人窯の器を使用。美しいだけでなく、土っぽい素朴さも感じられる質感は「Né」の料理にぴったりです。
宿泊者はバレルサウナでととのうことも
「Né」の宿泊者にはもうひとつ、オプション的な楽しみが。隣接するバレルサウナ「sui」を無料で楽しむことができます。
サウナは地元の建築会社である熊谷建設が独自開発した「雪国の住宅造りで培った二重構造の断熱技術」により、セルフロウリュで最大およそ110℃まで温度が上昇。これは特許出願中の技術だそう。
さらに水風呂や飲用などに使われている水は、年間を通じて15℃の井戸水。肌に優しい硬度17度の軟水で、乾燥やかゆみを引き起こしにくく、皮膚の潤いを保ちやすいと言われています。
サウナエリアは全面ウッドデッキになっているため、エリア内は裸足で移動が可能。靴の脱ぎ履きなどのちょっとしたストレスから開放されるのも細やかなポイント。3,200坪の広大な森林に囲まれているため、外気浴は森林浴でもあり、心地よい癒しの時間を過ごせます。
自分たちだけでサウナを楽しみたい人には、塀で囲まれたプライベートサウナも用意されています。プライベートエリア貸切プランとして6名まで利用することができ、水風呂はもちろん、ハンモックやデッキチェアに横たわりながら“ととのう”ことが可能です。
サウナ後はサウナーの定番ドリンク「オロポ」を飲んだり、布施シェフ監修のオリジナルスパイスキーマカレーなどを食べながらゆっくり寛げます。
