《53歳で初産》「稼いだお金はすべてつぎ込んだのに…」裏切られるつらさを何度も経験。7カ国での不妊治療中、我に返った“年下夫の一言”とは

53歳ではじめて出産を経験した、美容家の上田実絵子さん。独自の小顔メソッドを確立後、サロンを経営しながら海外セレブリティやVIPからも厚い信頼を集めてきた。現在は15歳下の夫とともに3歳の娘を育てている。
仕事に人生を捧げてきた彼女にとって、子どもを持つことは長らく現実的な選択肢ではなかったという。7カ国での不妊治療と挫折の連続。出産を決意するまでの葛藤と、不妊治療のリアルを語ってもらった。
【とらやのホワイトデー】ビジネス用・目上の人へのギフトに迷ったら「とらや」の季節限定品“いちご羊羹”がベストチョイス!

もうすぐホワイトデー。取引先や目上の人へのギフトに迷ったら、確かな味わいを楽しめるのはもちろん、「間違いのないものを選んでくれた」という喜びも感じてもらえる、老舗和菓子店・とらやの季節限定品がおすすめです。
「『本当に何もしないんですね(笑)』と驚かれることも…」53歳で初産の美容家が見つけた「高齢育児」の“答え”〈年の差婚のメリットも〉

53歳ではじめて母になった美容家の上田実絵子さん。出産はゴールではなく、むしろ「責任の始まり」だったという。
両親も高齢で頼れないなか、育児は専門家とスクラムを組み、自分なりの体制を築いてきたと語る。
子どもを授かって気づいたこととは。“母であること”の違和感と次の挑戦についても語ってもらった。
《老パグはシワがなくなってかわいい!》「老犬と暮らすのが夢で…」「子育ての予行練習も」2匹のパグとエレキコミック・やついいちろうとの毎日

お笑い芸人さんに一緒に暮らすペットを紹介してもらう「お笑い芸人の“うちの子”紹介」。記念すべき第50回はエレキコミックのやついいちろうさん。
現在、パグのこぶし(オス・14歳)、こはだ(オス・3歳)と暮らしています。犬を飼ってみたいという思いから、エア犬という想像上の犬をイメージした生活を送っていたというやついさん。運命的な出会いをしたこぶしくんは大病を幾度も乗り越え、やついさんの愛をめいいっぱい受けながら、こはだくんとともにゆったりと暮らしています。
パートナーである松嶋初音さんも一緒に、パグ2匹との暮らしを語ってくれました。
3月11日夜、市役所から「パンとごはんを数千食つくってください」と電話が…福島・南相馬のソウルフード「よつわりパン」が紡ぐ希望と笑顔の物語

今から半世紀以上も前、福島県南相馬市の小さなパン屋で生まれた「よつわりパン」。愛らしい見た目のそのパンは、世代を超えて親しまれてきたが、その理由はおいしいから――ただ、それだけではない。
その背景には、東⽇本⼤震災の時、自らも被災しながらパンを焼き続けた人たちの物語があった。
