2025年12月9日、19カ月に渡る改修期間を経てリニューアルオープンし、創業時からの哲学や世界観を受け継ぎつつ、より深化されたラグジュアリーな魅力に注目が集まる「パーク ハイアット 東京」。
リニューアル前と変わらず都会の広大な景色を望む開放感いっぱいの「ピーク ラウンジ」で人気を集めてきたアフタヌーンティーも、これを機に一新! よりフレッシュに、エレガントに生まれ変わったそのメニューとスタイルが話題を呼んでいます。
アフタヌーンティーは41階「ピーク ラウンジ」で
「パーク ハイアット 東京というラグジュアリーホテルにふさわしい、ワンランクアップしたエクスペリエンスを提供したいと思いました」
そう語るのは、エグゼクティブ ペストリーシェフのジュリアン・ペリネさんです。これまでの伝統的な三段トレイのスタイルをやめ、代わりにテーブルに運ばれてくるのは、オリジナルで製作された美しい有田焼の器の数々。セイボリーからスイーツ、グラスデザートまでコース仕立てで順に提供されていきます。
さらには、焼き菓子を中心に約8種類のスイーツが並ぶ、夢のようなトロリーサービスも! 41階からの絶景を楽しみながら、厳選されたシングルオリジンティーや日本茶、ハーブティー、コーヒーなどとともに、ゆったり優雅なひとときを過ごせます。内容は季節とともに変わり、2026年2月1日から3月15日までは、「バレンタイン&ホワイトデー アフタヌーンティー」が登場。華やかなクリエーションに胸がときめきます。
では、その内容をご紹介しましょう!
◆コールドセイボリー
最初に提供されるのは、目に美しく舌においしいコールドセイボリーの数々です。「フランス料理のコースでいえば、前菜のような役割」と、ジュリアンさん。
「ズワイ蟹のマリネ オーロルソース いくら」は、しっとりとした蟹肉がたっぷり。「モッツァレラとトマトコンフィ バジルソースのサンドウィッチ」は、モッツァレラのもっちりした食感とイタリアンな風味あふれるひと品。「サステナブルサーモンのタルタル ブリオッシュ バルサミコとチーズクリーム」は、サーモンの旨味にキャビアがアクセント。「カラービーツとサワークリームのタルトレット」は、彩り美しく、食感も軽やか。宝石箱のような美しさと繊細な味わいに心が躍ります。
◆ホットセイボリー
セイボリーは、冷たいものだけでなく、作りたての温かい「帆立貝のナージュ 菜の花と赤蕪 浅利のフォーム」も。フレンチレストランで味わうかのように洗練された味わいで彩りも美しく、春の訪れを告げる素材のやさしい旨みが体じゅうにしみ渡ります。
