「青春時代」(森田公一とトップギャラン)
学生はツラかったという人にオススメ

学生生活なんてちっとも楽しくなかった、将来どうしたらいいのかもわからない、という人はこれを歌い「それの何が悪いってんだ!」と開き直ろうじゃないか。
森田公一のサラリとした歌声が「青春なんて迷うのが当たり前。それでエエ!」とあなたの背中を押してくれる。
「あずさ2号」(狩人)
卒業後、一人暮らしをする人にオススメ
「信濃路へ」というところを、引っ越し先の地域名に変えて歌い、「あずさ2号」を乗る新幹線や飛行機の名前に変えて歌うと盛り上がる。
ちなみに「あずさ2号」は2020の3月14日(土)のダイヤ改正で、列車自体が廃止になったらしい。今までありがとう……!
「贈る言葉」(海援隊)
名言が好きな人にオススメ

この歌の通り、悲しみが多いほど人にやさしくできるようになるはずが、悲しみが増えるほど妬み嫉みが激しくなっている自分に気づいた。ああ、私はなんでこんな大人になってしまったのか。
「乾杯」(長渕剛)
大きな舞台に立ちたい人にオススメ

「自分は絶対モノマネなんてしない」。そう断言したとて、最初の一節を歌えば誓いは破られる。
メロディーのあまりの気持ち良さに我を忘れ、「キャンドルゥライトのゥッ」と長渕節になり、周りを置いてきぼりにする確率が高い危険な一曲だ。しかし気持ちは高まる!
2020.03.21(土)
文=田中 稲