「ディルマ」の茶葉は手摘みされる。茶葉の新芽だけを摘んでいく繊細な作業は女性たちの仕事だ。 宿泊施設の「セイロン・ティー・トレイルズ」は5つのバンガローがある。今回は「ノルウッド茶園」の中にあるバンガローに宿泊。 ヌワラエリヤでは寒暖差が大きく、霧がよく立ち込める。この寒暖差が独特の渋みをゆっくりとつくる。 「ラバーズリープ茶園」の名は、近くにあるラバーズリープ滝が由来。結ばれることを許されなかった恋人たちが身を投げたという伝説が残る。 茶葉は、「一心二葉」といわれる一番上の新芽とその下の2枚の葉の部分のみ摘まれる。 ヌワラエリヤの紅茶工場「ペドロ・ティーファクトリー」では見学も可能。 スリランカの紅茶ブランド「ディルマ」が所有する「ダンケル茶園」では、ビジター見学を受け付けている。見学後には紅茶サービスも。 ディルマのティーテイスター、エシャン・ペレラ氏。買い付けた茶葉をさまざまな淹れ方でテイスティングし品質のチェックをする。 紅茶の旅の拠点にしたい「セイロン・ティー・トレイルズ」。植民地時代の茶園主の邸宅を改装した個性豊かな5つのバンガローから成る。各バンガローには趣が違う客室が5~6部屋あり、専属バトラーがつく。 アフタヌーンティー、朝食、夕食、飲み物が含まれるオールインクルーシブスタイル。 Wild Coast Tented Lodge Cape Weligama
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