ピエール マルコリーニ氏が選ぶ、1粒のチョコレートと1杯のドリンク
今回のバレンタインコレクションで特に注目したいのが、25周年スペシャルアソート「コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン」。厳選された高品質な和の食材とピエール マルコリーニ氏のアイディアが出会って昇華して、日本人が日本食材の素晴らしさをチョコレートを通じて再発見できるような、驚きとおいしさが詰まった一箱です。まさに、日本へのトリビュートを表現したチョコレート。
そんな特別な「コフレ アニヴェルセール ヴァンサンカン ジャポン」をより深く味わうために、チョコレートに寄り添うドリンクとのマリアージュも、ぜひ楽しみたいところ。個性豊かな9粒それぞれに合わせた一杯を、ピエール マルコリーニ氏に教えていただきました。
◆日本酒「黒龍 石田屋」を使用した〈沈黙の味わい〉
「日本茶。深みのあるダークチョコレートなので、ぶつかり合わないような飲み物を。例えば緑茶であれば、60〜70度くらいで淹れたような軽めのお茶で、あまり濃くない日本茶と合わせるのがおすすめです」(ピエール マルコリーニ氏。以下、コメントは全てピエール マルコリーニ氏)
◆佐賀県産有明海苔を加えたヘーゼルナッツプラリネ〈潮騒〉
◆焙煎したライスパフが香ばしいスダチとキンカンのガナッシュ〈柑橘の輝き〉
「2つあります。1つ目がシャルドネのような脂味を感じるこっくりとした白ワイン。2つ目がラム酒で、カラメルの風味があるような高級なラム酒と合わせると、香ばしいライスパフが非常に引き立ちます」
◆徳島県産ユズのホワイトチョコレートガナッシュ〈柚子雫〉
◆徳島県産スダチのガナッシュと黒ごまプラリネ〈光陰〉
◆そば茶が香るスダチとミカンのガナッシュ〈涼風の記憶〉
「こちらも白ワインのサンセール。よく白ワインはチョコレートに合わないと思われていますが、爽やかなチョコレートの場合は白ワインですね。ダークチョコレートでフランボワーズなどの赤い果実の香りを感じるものや生チョコのようなものは赤ワインが合うと思います」
◆鹿児島県産ほうじ茶ガナッシュと燻製カシューナッツプラリネ〈焙煎の静寂〉
◆焙煎したきな粉とピスタチオのプラリネ〈余韻〉
◆高知県産ユズピールを加えたスモーキーな燻製カシューナッツプラリネ〈冬霞〉
一粒ごとに異なる表情を持つチョコレートに、ピエール マルコリーニ氏がセレクトするドリンクを添えて。チョコレートの楽しみ方がより豊かに広がるはずです。バレンタインコレクション2026は1月10日より順次数量・期間限定発売中。今年のバレンタインはピエール マルコリーニのチョコレートとともに、おいしくて贅沢な時間を過ごして。
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- 文=上野 郁
写真=釜谷 洋史 - category
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