#2 本来は脇役な敏感肌ブランドが、主役級の注目を浴びる日本的意義

 本来が敏感肌用は完全に傍流、日の当たらない場所で粛々と慎重なモノ作りが続けられてきた。

 でもこの数年は主役に躍り出る勢い。国民性もあってか、日本は“自称敏感肌”が多く、今や7割が何らかの過敏を訴えている。

 だけどキレイになりたい願望も人一倍強い国、強い肌を育てつつ安全にシワもシミもケアする有り難い敏感肌用が増え、いわば健常肌も虜にしているのだ。逆に進化の幅が大きい分、頼もしいとの賞賛を集めて。

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CREA 2024年夏号
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