【リゾナーレ八ヶ岳】日本ワインディスカバリー ~山梨ヌーボー編~
●ワイン愛好家もビギナーも、秋の八ヶ岳はワイン天国
リゾナーレ八ヶ岳が位置する山梨県北杜市は、2008年に日本で初めてワイン特区に認定されたわが国屈指のワイングローウィングエリア。この素晴らしい環境を活かして、秋のリゾナーレ八ヶ岳ではワインをテーマにした多彩な宿泊プランとアクティビティを企画している。
たとえば2026年9月4日から11月30日まで、2006年から提携しているワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」の希少なワインと八ヶ岳のテロワールを堪能する「究極の山梨ワインステイ」という1泊2日の宿泊プランを提供している。
ワイン愛好家にとっては、11月3日に解禁される山梨ヌーボーも気になる存在。山梨ヌーボーとは、その年に収穫された甲州、またはマスカット・ベーリーAを使って醸造された新酒ワイン。ホテルのメインストリートであるピーマン通りのキッチンカーで、解禁されたばかりの山梨ヌーボーを楽しむことができる。週末にはワイナリーのスタッフによる対面販売も予定されており、今年の葡萄の生育状況や各ワイナリーの特徴などを聞きながら、好みの山梨ヌーボーを探すことができる。
山梨ヌーボーの魅力に迫るイベント「日本ワインディスカバリー ~山梨ヌーボー編~」も企画されており、山梨ヌーボーとそれ以外のワインを飲み比べながら、ワインに対する知識を深めることができる。

