CREA編集部のエディターとライターが、実際に試してレビューする「徹底検証」シリーズ、第3回のテーマは「3,000円台以下のプチプラチーク」です!
お試し隊が感動したのは、いずれのチークも肌に溶け込むようになじみ、ほんのり薄づきなこと。1度塗りだとつけているのかいないのか分からないほどの発色ですが、立体感が高まって、小顔印象に格段の差がつくんです。しかも、重ねるごとに血色感が増し、トレンドの「多幸感あふれる印象」へと導く働きも。
今回はパウダー、リキッド、クリームなど、テクスチャー別に5品を厳選し、カラーも肌なじみのよいナチュラル系から、甘い雰囲気のはかなげピンクまで揃えました。素顔との比較に加え、発色をスゥォッチつきでご紹介。きっとあなた好みの「小顔チーク」が見つかるはずです!
チークの検証方法
ベースには前回のクッションファンデ企画で好評だったバイユアを使用、その上にチークを2度塗りして、発色を比較しました。チークは黒目の下と、頬の最も高い場所が交差する位置(1)から、頬骨のラインにそって耳の手前まで(2)ぼかすステップを2回繰り返しています。
ベースに使ったのはコレ
Hamee
フリーダイヤル 0120-569-565
https://byur.jp/
こちらの検証方法で話題のチーク5品を徹底検証していきます!
◆フジコ
チーク初心者にも使いやすい、みずみずしいピーチ系リキッド
フジコのメロメロチークは、みずみずしいリキッドタイプ。チーク初心者も失敗しにくい、薄づき&ナチュラルな発色が特長です。
一見、鮮やかなオレンジ系ピーチですが、肌にのせて指先でなじませると、ふんわり溶け込むように一体化していきます。
1度塗りだと素肌を透かしながら、さり気ない血色感をプラス。重ねるごとにオレンジ系のニュアンスが増して、可愛らしい印象へと導いてくれるはず。フィット後はフォギーな質感に変化して、文字通りほわほわの桃肌に。肌トーンを選ばずに使えるのも魅力です。
かならぼ
フリーダイヤル 0120-91-3836
https://fujikobrand.com/
