◆マイケルジョーダンが手がけるハイソなステーキハウス

 特別感のあるディナーを求めるなら、バスケ界のスーパスターマイケルジョーダン氏が手がけるステーキハウスへ。ひときわ重厚感のある空間の中で本場アメリカ仕込みのドライエイジングステーキがいただけます。

 3〜4名向けのセットコースには韓国ならではの韓牛リブアイもラインナップ。

 エイジングの旨みが活きたステーキはもちろんのこと、マイケルジョーダンの背番号にちなんだ23層のチョコレートケーキやジョーダンのイラストが目を引くエスプレッソマティーニも合わせて楽しみたいところです。

◆星付きシェフのひと味もふた味も違う北京ダック

 ミシュランスターシェフの広東料理がいただけるという「ホンパン(紅盤)」で絶対にオーダーして欲しいのがシグニチャーの黒トリュフ広東ダック。北京ダックといえば皮の部分だけを食すことが一般的ですが、広東風はお肉も一緒に食べるのだとか。

 黒トリュフの濃厚な香りに手をつける前からノックアウト寸前。食べ方は北京ダックと同様、薬味とともに皮に包んでいただきます。贅沢な黒トリュフが極めてリッチな上、身がついているので超絶ジューシー。やや濃いめの味付けでワインや紹興酒も進みました。

◆個性派ドリンクも揃うバーでほろ酔い気分

 「インスパイア」を象徴するデジタル・エンターテインメント・ストリートに位置する「オーロラバー」へ。ホリデーシーズン真っ盛りだったため、クリスマスを連想させる3種のカクテルをいただきました。

 ジンジャーブレッドや苺が飾られたホリデー気分高まるカクテルに思わず胸が躍ります。クリームフォームをのせたデザート感溢れるハイボールや、冬の定番ジンジャーブレッドをクラシックカクテルに落とし込んだ一杯など個性派揃い。

 クリスマス・イン・ニューヨークには韓国産のブラックラズベリーワインなど、地産のお酒も使われていました。

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