紀州の自然が生んだ偉人・南方熊楠。
熊楠にとって、森羅万象そのすべてが己を覚醒させるものだった。誰よりも貪欲に世界を吸収し、生命の本流に迫らんとした男——。
その足跡を、気鋭の作家・岩井圭也が訪ねた。










![熊楠が13 歳の時に自作した教科書「動物学」。序文からして「宇宙間諸体森羅万象 にして、これを見るにますます多く、これを求むればいよいよ蕃く、実に涯限あらざるな り」。中学生にしてこの意欲。「動物学」はこの後、第二稿、第三稿とアップグレードし たものまで作られている [南方熊楠顕彰館(田辺氏)所蔵]](https://crea.ismcdn.jp/mwimgs/f/2/1280wm/img_f23673546dd94c4c702631cd1715e2786410969.jpg)
![[南方熊楠顕彰館(田辺氏)所蔵]](https://crea.ismcdn.jp/mwimgs/1/2/1280wm/img_125207d9ca19c50010afec37d3e6102b1373978.jpg)
![[南方熊楠顕彰館(田辺氏)所蔵]](https://crea.ismcdn.jp/mwimgs/a/7/1280wm/img_a79bbebe1fe4a1517b14e4f3dff26495877367.jpg)













われは熊楠
定価 2,200円(税込)
文藝春秋
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2024.06.09(日)
2024.6.9
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熊楠にとって、森羅万象そのすべてが己を覚醒させるものだった。誰よりも貪欲に世界を吸収し、生命の本流に迫らんとした男——。
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2025年3月22日発売
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2025年3月19日発売
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