◆新宮熊野神社 長床

 新宮熊野神社にある茅葺屋根の拝殿・長床は平安時代末期の建築で、国指定の重要文化財。御神木の大イチョウが黄葉すると、44本の円柱が立ち並ぶ荘厳な雰囲気の拝殿が鮮やかに彩られ、見事な景観を見せる。

「長床の前には樹齢800年ともいわれる大イチョウがあり、晩秋になると落ち葉がまるで、黄色い絨毯のように境内を美しく彩ります。

 11月中旬から下旬の見ごろの時期には、ライトアップが行われます」(福島県観光物産交流協会観光部スタッフ)

新宮熊野神社 長床(しんぐうくまのじんじゃ ながとこ)

所在地 福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
http://www.kitakata-kanko.jp/

◆土津神社

 土津神社は、会津初代藩主・保科正之を祀った神社。京都から移植されたと伝わる境内のイロハモミジの紅葉は鮮やかで、紅葉の名所として知られている。

「落ち葉が真っ赤な絨毯を敷いたように斜面を埋め尽くす様は実に美しく、多くのカメラマンが訪れます。紅葉の見ごろは10月下旬から11月上旬です」(福島県観光物産交流協会観光部スタッフ)

土津神社(はにつじんじゃ)

所在地 福島県耶麻郡猪苗代町字見禰山3
https://hanitsujinja.jp/

【協力】ふくしまの旅

https://www.tif.ne.jp/

※記載されている「見ごろ」は例年のものです。気候等により変動する場合がございます。
※施設の休業、イベントの中止・延期の可能性がございます。事前にご確認ください。