“オーガニックを日常に”をテーマに品揃えをした、パリ発のオーガニックスーパーマーケット、ビオセボン。世界で140店以上を展開し、2016年に日本第一号店となる麻布十番店が開業して以来、日本各地でも続々と新店がオープンし人気を集めている。

 フランス語でオーガニックを意味する「ビオ」と、美味しい・良いという意味の「ボン」を組み合わせた店名の通り、“オーガニックっていいね”という思いが込められており、ここでしか買えないオーガニックの輸入アイテムが豊富に揃っている。

 世界各国のオーガニック食品の販売はもちろん、店内にはナッツやドライフルーツなどを量り売りするバルクコーナーや、ドネーション参加型のペットボトル回収コーナー(リサイクルを目的とした寄付先が選べるペットボトルの回収システム)、リサイクル容器の活用など、地球環境に配慮した取り組みが積極的に行われている。

 オーガニックを日常に取り入れやすく、かつ美味しく、安全安心な食品を選ぶことは心と体に心地いい、まさにBon=いいね! の第一歩。

 気軽に地球貢献ができて、健康にも良いSDGsな毎日を実践できるオーガニックスーパーの食品をチョイスすることで、新たな暮らしを初めてみては?

Bio c’ Bon(ビオセボン)

電話番号 03-6435-4356(麻布十番店)
http://www.bio-c-bon.jp/

» 第1回 サスティナブルフード
» 第2回 大豆のミート
» 第3回 ビオセボン
» 第4回 ナチュラルハウス(2/22更新)


◆バルク(量り売り)

欲しいものを適量買ってお得にフードロスを削減

 ビオセボンの店内でひと際目を引くのがバルクコーナー。海外のスーパーなどではすでにおなじみの量り売りのことで、ずらりと並ぶドライフルーツやナッツ、チョコレート、シリアルなどを好きなだけ購入できる便利なシステム。

 最大約80種類ものアイテムが揃うビオセボンのバルクは、全商品20gから購入でき、そのまま食べても美味しいオーガニックのものだけがセレクトされている。おやつにおつまみにと、お家時間を充実させてくれそうなアイテムは、まさに目移り必至のラインナップ。

 紙袋で購入するのでプラスチックゴミの削減にもつながり、マシンを自分で操作できる楽しいシステム。気になるアイテムは20gの少量から購入できるのでぜひトライしてみて。

2021.02.20(土)
文=Five Star Corporation
撮影=釜谷洋史