太い梁のある天井が山荘の風情を漂わせる、本館の洋室「奥由布」のリビング。 本館の洋室「奥由布」のベッド。 照明も心地よく。 談話室には、天井まで届きそうな高さの本棚に、土地の食や文化、風土、建築、映画や音楽などの本が並ぶ。館内には趣のある家具たちがさり気なく配されている。談話室の奥には暖炉が。蓄音機から流れる音楽に耳を傾け、ゆったりと時を過ごしたい。 由布岳を眺めながら湯に浸かれる「奥由布」の部屋専用の露天風呂。この景色を愛する常連も多いそう。 自然石を用いた大浴場「草の湯」の室内風呂。ガラス張りの天井から陽射しがたっぷり注ぐ。