俳優・菊池日菜子さんと、埼玉・秩父を訪問。 「キーン」の原点である“つま先を守る”設計を継承し、歩くときの足の動きを妨げないよう、足の関節の可動域に合わせてアッパーに切れ込みを入れた構造に。足を曲げたときにも無理な負担がかからず、自然な歩行をサポートしてくれます。 軽量でありながら高い耐久性を誇るTPUアウトソールを採用。全方向に対応するラグパターンがしっかりと地面を捉え、滑りやすい道でも安定感のある歩行を叶えます。 アッパーとアウトソールは、接着剤を一切使わず、高熱のポリウレタン素材を流し込むことで一体化。一般的な接着剤での接合では経年劣化による剥がれが起きやすいですが、この製法なら層間剝離を防ぎ、長く快適に履き続けられます。サステナブルな視点から見ても、まさに次世代のトレッキングシューズといえる存在。カラー違いの“アロイ/グラナイトグリーン”は、スタイリングをモダンな印象に仕上げます。 アッパーに使われているのは、環境認証団体LWG(レザーワーキンググループ)が認定するプレミアムヌバックレザー。撥水加工には有機フッ素化合物(PFAS)を使用せず、サステナブルな製品 づくりを実現しています。「キーン」が掲げている「CONSCIOUSLY CREATED(地球と人にやさしいツクリカタ)」という理念のもと、環境負荷を抑えながらも、機能と耐久性を両立した一足なのです 幅広いメニューが、訪れる人々のお腹を満たします。菊池さんはパリー食堂の人気メニュー、オムライスをオーダー。 山歩きに街歩き、長時間歩いても疲れにくい理由のひとつである、「キーン」独自の〈フットベッド〉構造。空気を含ませたクッション性の高い素材を採用し、歩行時の衝撃をしっかり吸収。さらに取り外しが可能で洗濯できるため、いつでも清潔に保つことができる利点も。