メインおかずに迷ったら「シンプルに塩焼き」
汁さえも作らない日だってある。先日は豚肉をなすと一緒に焼き、ゆでてあった小松菜とミニトマト添えたポークソテーとライスで昼ごはんにした。
ポークソテーは筋切りをしっかりして、塩麹パウダー(マルコメのものを愛用中、肉が柔らかくなっていい!)をまぶして数分おいてから焼く。なすと一緒に蒸し焼きにすると、肉汁をなすが吸っておいしい付け合わせになってくれる。
メインおかずに迷ったら、「シンプルに塩焼き」がいい。ポークソテー、チキンソテーのふたつは作り慣れておくの、心よりおすすめ。焼いている間に食卓をふいてカトラリーやらを出したり、ごはんをよそったりもしやすい。慣れてくるうち、味つけも照り焼き、しょうが風味、にんにく風味、カレー粉まぶし、あるいはおろしぽん酢醤油など、バリエーションをつけやすくもなってくる。ピーマンやもやし、きのこなどを脇で焼いて、付け合わせを一緒に作れるのもいい。
こんなふうに料理のことを書いていると、食欲がそそられてきて「また作ろうか」という気力も湧いてくる。さあ、そろそろ夕ごはんの支度でもしますかね。では皆様、また来月。

