ポリネシア最高神による傑作ボラボラ島の象徴、オテマヌ山を見上げて
翌日に訪れたのは、ハネムーナーから羨望を集めるボラボラ島。ポリネシアの最高神の傑作とされる島は、中央にオテマヌ山とパヒア山がそびえ、それを囲むように沖合にモツ(小さな島々)が点在しています。こうした地形は300万~400万年前の火山の名残だそう。この地形を活かして、いくつかのモツにはラグジュアリーリゾートが築かれ、ゲストはターコイズブルーの海に囲まれた、エクスクルーシブな楽園の日々を過ごしています。
ポール ゴーギャン クルーズでは中心地である本島のヴァイタペ沖に2日間停泊。テンダーボートがボラボラ島と本船とを行き来し、ゲストを運びます。
まずは、島一周のバスツアーに参加しました。カラフルなバスに乗り込み、パレオ染めの工房に立ち寄り、ボラボラ島随一のロングビーチのマティラ岬へも。車内ではガイドさんが島に伝わる神話やオテマヌ山について説明をしてくれます。
話に耳を傾けながら、車窓の向こうにそびえるオテマヌ山を見上げるたびに、その崇高な姿に感動。見る角度によって印象の変わるオテマヌ山ゆえ、一周すれば自分が好きな角度を見つけられるでしょう。
また、ポール ゴーギャン クルーズではビーチで過ごしたいゲストのために、モツのひとつを貸し切りにしています。モツではモーター付きのSUPやシーカヤックなどが用意され、ドリンクコーナーも。至れり尽くせりです。
