憧れのタヒチが窓の向こうに広がっている。日替わりで景色は移ろい、海面とひと続きのような目の高さから、名画のような海を眺め、緑の高峰を見上げる。朝、目覚めた時のこの感動といったら!
30年近くポリネシアの島々をめぐっている「ポール ゴーギャン クルーズ」は、タヒチをいかに魅力的に見せるか、を熟知したクルーズシップ。航海中、何度もタヒチに恋してしまう、そんな船旅の仕掛けとは?
楽園タヒチ×小型豪華クルーズ船。2つの憧れを一度に!
“地上最後の楽園”と称される、フランス領ポリネシア、タヒチ。そして贅を尽くしたスモール・ラグジュアリーなクルーズシップ。2つの究極の憧れを組み合わせたのが、今回の「ポール ゴーギャン クルーズ」の「ツアモツ諸島&ソシエテ諸島」10泊11日の船旅。
このクルーズでは首都パペーテを擁するタヒチ島を出発して、ツアモツ諸島のファカラバ→ランギロア、ソシエテ諸島に移動してフアヒネ→ボラボラ→ライアテア→タハア→モーレアと合計7の島をめぐり、そしてタヒチ島に戻ります。
実はこれだけの島々を国内線を乗り継いで自力で回るのは、体力的にも金銭的にもかなりハード。しかも11日でこなすのは、もはや至難の業です。それがクルーズならば、優雅に、そして楽しむことにうつつを抜かしながら、叶えられるのです。
ルートにはポリネシアの神々による最高傑作とされる島や、ダイビングの神様ジャック=イヴ・クストーが世界一だと絶賛した島、世界遺産の島など、タヒチの見どころが満載。寄港地によっては、無人島を貸し切ってバーベキューやウォータースポーツを楽しめたりもします。つまり、楽園タヒチのいいとこ取りが一度の旅でできてしまうのです。
