2026年6月15日(月)11:54に、月は新月となります。
約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、双子座に入座しています。
この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、心理占星学研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

生活の中に小さな革命を起こす
暦のひとつの区切りである夏至が近づいています。新月は常に再生のときであり、新しく何かを始めるチャンスが与えられます。
双子座の新月の日は好奇心が刺激されるので、新しい情報や知識に触れるチャンスです。捉えどころのない「答え」を探すのではなく、人の話に耳を傾け、相手の考えや視点を楽しむことでコミュニケーション能力が高められます。
また“書く、読む、話す、教える”ことで、新しい気づきもあります。あなたの考えやアイデアを、SNSなどで人に伝える努力をすると、何かが始まる予感もします。
この双子座の新月から少し離れたところに、自由と革命を司る天王星がいます。生活の中に小さな革命を起こすことで、新しい人生の1ページを開くことができるでしょう。
〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉
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