マレーシアで食べた
衝撃のカニ料理の数々
さて、こんな料理もありました。たとえばフレーク状のガーリックチップがどっさりのったもの。カニが見えません。
地方都市イポーで出合ったのは、カレーパンならぬ、カニパン。
ゆうに2斤はある巨大な食パン。中を開くと、殻付のチリクラブがどーん!
外側の食パンをちぎって、中のチリソースに浸しながら食べました。
最後に、カニは好きだけど食べにくくて……という方へ。
わかります。マレーシアでなぜこんなにカニが人気なのかというと、手食の文化の人が多いので、手が汚れることを気にしないから。
また、食事の時間をゆっくり取るのは当たり前で、食べるのに時間がかかっても平気なのです。
カニ専門店では、カニばさみや小型のハンマーがテーブルの上に用意されているので、それを使ってみましょう。
ハンマーで殻を叩き割って、身を手づかみし、食パンをソースにつけて、ワイルドに! 童心に返ったかのようなワクワク感もありますよ。
少人数の旅ではポーション的にキビシイかもしれませんが、できるだけサイズの小さいカニを選ぶことは可能です。
ぜひ旅のハイライトとして、華やかなカニを味わってみてください。

