予定に追われ、PCの画面を見つづけ、気がつくと季節が移り変わっている……。「最近、自然に触れていないかも」、そう、ふと気づいたという方へ。初夏のいま、美しい緑を求めてリフレッシュの小旅行へ出かけませんか?

 目指すのは、千葉県のほぼ中央に位置する「養老渓谷」。本格登山というより、心地よく自然の中へ、という気軽さで出かけられるおすすめスポットです。東京から2時間の“ちょうどいい自然”の中を、山好きとしても知られる俳優・瀧内公美さんと一緒に歩きました。

» 山へ行く服は、“街にも似合う”が新基準
» デザイン性と頼もしい機能を両立する〈マムート〉の魅力
» 水と緑のリトリート、瀧内公美さんと行く「養老渓谷」
» 感覚を研ぎ澄まして堪能したい立ち止まりスポット
» 瀧内公美さんが、自然を求める理由とは?
» 【後篇】俳優・瀧内公美さんと、注目の新スポット・大多喜有用植物苑とレトロ城下町へ初夏のお散歩旅へ


山へ行く服は、“街にも似合う”が新基準

 まずは瀧内公美さんのアウトドアルックをチェック。アウトドアで、何を着るかはかなり重要! 初心者であれば、まずは形(ファッション)から入るのも密かな楽しみの一つ。むしろそこがアウトドアへの入り口になったりすることも。

 機能性はもちろん必要ですが、今求めたいのは、街と自然をシームレスに行き来できる高いデザイン性、気負わず着られる快適さ。そして、一番大事にしたいのが鏡に映った自分に少し気分が上がること。

 そこでおすすめしたいのが、1862年にスイスで創業し160年以上にわたり高品質な登山アイテムを作り続ける〈マムート〉。世界屈指の歴史と伝統を誇るプレミアムなアウトドアブランドとしてヨーロッパを中心に熱狂的なファンを獲得しています。

 無駄を削ぎ落としたデザインと、確かな機能性。アウトドアウェアでありながら、都市の景色にも馴染むスマートな佇まい。品があり、いかなる時も活躍してくれる安心感。上質を知る人に支持されるというのも納得です。

「シルエットがすっきりしていて、どこかモード感もある。渓谷で着ていても自然に馴染むし、そのまま都内のカフェに立ち寄っても違和感がない。自然の中に行くための服というより、“自然の中にいる自分を楽しむ服”という表現がしっくりくるかも」(瀧内さん)

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