海峡の夜景を楽しみながら過ごす大人時間
関門海峡を望む「なみなみテラス」では、毎夜「春の海峡ナイトラウンジ」を展開中です。春らしいロゼ色のスパークリングワインやノンアルコールドリンクを、なんとフリーフローで提供。
下関と門司港の海峡夜景を楽しみながら、ゆったりとした時間に身を委ねる大人の時間を満喫できます。※期間:5月31日まで。開催時間19:00~22:00、最終入店21:30。場所:なみなみテラス/悪天候時はBooks & Cafeで提供。
通年メニューの中で特にユニークなのが「海峡ナイトラウンジセット」。開発担当スタッフの神野百代さんに、その背景を聞きました。
――まず、「海峡ナイトラウンジセット」の概要を教えていただけますか。
神野 この土地ならではのドリンクとおつまみを乗せたセットです。「なみなみテラス」のカウンターでご注文、その後、テラスのお好きな場所でお楽しみいただけます。
――提供スタイルが独特ですよね。
神野 器は、海峡を行き来するカラフルなコンテナ船をイメージしています。20~30代の女性のお客様を想定し、下関らしい美しさや、取り扱いやすさ、肝心の中身についても考えに考え――一時は眠れなくなるほどでした(笑)。
神野 下関というと、これまではどうしても福岡観光の“ついで”とか、日帰りで立ち寄る場所というイメージが強かったんですね。だからこそ、宿泊してこそ楽しめる夜の時間をより豊かなものにして欲しいと考えています。そのための「ナイトラウンジ」であり、メニューも“ここにしかないもの”を追求しました。
神野 春の期間のおつまみは、スナックサラミチーズ、ミックスナッツ&ふぐ骨せんべい、スイーツに、夏みかんピールとドライいちぢくを。
ドリンクは、長門市油谷産のハーブを使ったオーガニックジン「青舞(オーブ)」のジントニックに、桜のシロップを合わせたカクテルと、苺のピューレのノンアルコールカクテルの2種類をご用意しています。今後も季節ごとにメニューを変えてご提供する予定です!
――これからの季節のテラスは、特に気持ちがいいでしょうね。
神野 まさに、海峡の夜景を望む特等席ですね。対岸の門司港や、関門橋のライトアップもお楽しみいただけます。雨上がりの夕方の、モヤがかかった景色も美しいですよ。地元にお住まいの方のご利用も多いのですが、「いつも見ている風景のはずなのに全然見え方が違うね、素敵だね」と、嬉しいお言葉も頂戴しています。
――ナイトラウンジには年齢制限はあるのでしょうか。
神野 どなたでもご利用いただけます。お子様の参加が多い「海響館講座」と一部時間帯が被っているのですが、講座が終了する20:30以降を「ナイトタイム」と捉え、BGMも変えて、自然にナイトラウンジへと移行できるような雰囲気づくりをしています。
「なみなみテラス」には、カウンター席やテーブル席、芝生エリアのソファ席があり、砂を敷き詰めたふぐビーチにもつながっているので、思い思いの場所で、自由に夜の時間を楽しんでいただけたらと思います。
その土地ならではの空間デザインや体験を通して、想像を超える滞在を提供する、星野リゾートのリゾートホテルブランド「リゾナーレ」。国内外8ヵ所に展開中で、2027年には福井県での開業を控えています。
「リゾナーレ下関」は、関門海峡を目の前に望む、全室海峡ビューのリゾートホテル。その自然と文化を反映したデザインや食、ウォーターフロントの立地を活かしたアクティビティで土地の魅力に浸る滞在が叶います。
後篇では、曲線を多用した動きのある建築デザインを軸に、プールやパブリックエリア、客室をご紹介します。
リゾナーレ下関
所在地 山口県下関市あるかぽーと4-1
電話番号 050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
宿泊料金 1泊21,000円~(1室2名利用1名あたり・税込・食事別)
客室数 187室
チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00
アクセス JR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareshimonoseki/
◆Wi-Fiあり
星野リゾートでは、今回ご紹介した豊富なアクティビティが魅力の「リゾナーレ」のほか、圧倒的な非日常を愉しむ「星のや」、ご当地の魅力に出合える温泉旅館「界」、地域に密着した新感覚のホテル「OMO」、仲間と楽しく過ごす「BEB」、心揺さぶる山ホテル「LUCY」など、国内外に個性的な宿泊施設を展開しています。
詳しくはCREAWEBの特設サイトをご覧ください。
https://crea.bunshun.jp/list/crea-hoshino
