極寒をとことん楽しむアイスヴィレッジの歩き方
冬の夜にだけ現れる「アイスヴィレッジ」は、1998年の冬に誕生して以来、寒さを楽しむ体験を提案し続けています。さまざまなコンテンツから、今年の注目スポットをご紹介します。
まずは「氷のレストラン」。キンキンに冷えた「氷のラーメン」や、トマム牛乳(エリア内で育てている牛のミルク)を使った「チーズフォンデュ」など、新しい美味しさに出合えます。※コンテンツの内容はその時々で変更する可能性があります。
「料理は温かいほうがおいしくないですか?」なんてヤボは言いっこなし。寒ければ寒いほど、冷たければ冷たいほど不思議とテンションが上がってくるのが、アイスヴィレッジの真骨頂ですから。
小腹が満ちたところで、お次はデザート。「氷のスイーツショップ」では、寒さを活かしたユニークなスイーツ体験が待っています。氷の器にチョコレートを流し込んで、寒さで固まる様子を目の前で体験できる「オリジナルチョコレート作り」1,500円や、アイスバーに温かいホワイトチョコレートをつけて作る「ホワイトショコラアイスバー」1,000円も楽しい一品。
毎日19時30分からの花火をお見逃しなく!
忘れちゃいけないのは、アイスヴィレッジのオープン期間中、毎日19時30分から打ち上げられる花火。約100発・約1分という短い時間ですが、夜空と雪景色をバックに色とりどりの花火が打ち上がる様子は、夢のような美しさです。この時ばかりは寒さも忘れてしまうはず。
エリア内にはショッピングスポットもあります。「氷のブティック」では、アイスヴィレッジ仕様の純白のケープをレンタルしたり、氷のモチーフや気温で色が変わるアクセサリーなどを購入できます。
ゆったりとした時間を楽しみたい方におすすめなのが「氷のBar」。氷のバーカウンターに氷のスツール、セラーももちろん氷でできています。さらに提供は氷をくり抜いたグラスでと容赦なしですが、お酒で体が温まるから大丈夫。氷と雪の世界で思い切り遊んだ余韻に浸りつつ、大人の時間を過ごしましょう。
「アイスヴィレッジ」概要
期間:2025年12月10日~2026年3月14日(予定)※「氷の教会」「氷のホテル」の営業は終了。
料金:入場料 600円(7歳以上、税込)※トマム ザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊客は無料
時間:17:00~22:00(最終入場 21:30)
場所:星野リゾート トマム エリア内
※天候により、期間や内容が変更になる場合があります。
その土地ならではの施設デザインや体験を通して、想像を超える滞在を提供する、星野リゾートのリゾートホテルブランド「リゾナーレ」。国内外8ヵ所に展開中で、2027年には福井県での開業を控えています。
「リゾナーレトマム」は、全室広さ100平方メートルを超えるスイートルームには展望ジェットバスとプライベートサウナを完備し、ゆったりと豊かな時間を過ごせます。緑あふれる時期には、雲海テラスやファームエリア、冬には全29コースを誇るスキー場や幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」など、四季を通じて楽しみが尽きないリゾートです。
後篇では、新たなコンセプトが話題のレストラン「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」や、ゴンドラで行く「霧氷テラス」、スキーヤー垂涎の特別な客室などをご紹介します。
リゾナーレトマム
所在地 北海道勇払郡占冠村字中トマム
電話番号 0167-58-1111(代)
宿泊料金 1泊26,100円~(1室2名利用1名あたり・税サ込・朝食付き)
客室数 200室
チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
アクセス 新千歳空港より約100分、JRトマム駅より無料送迎バスで約10分
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonaretomamu/
◆Wi-Fiあり
星野リゾートでは、今回ご紹介した豊富なアクティビティが魅力の「リゾナーレ」のほか、圧倒的な非日常を愉しむ「星のや」、ご当地の魅力に出合える温泉旅館「界」、地域に密着した新感覚のホテル「OMO」、仲間と楽しく過ごす「BEB」、心揺さぶる山ホテル「LUCY」など、国内外に個性的な宿泊施設を展開しています。
詳しくはCREAWEBの特設サイトをご覧ください。
https://crea.bunshun.jp/list/crea-hoshino
