3月8日は「国際女性デー(International Woman’s Day)」として、女性のあらゆる分野における地位向上や女性蔑視・差別の払拭を目指す国際的な連帯を示す日。

 日本でも広がりを見せている国際女性デーにあわせて、カナダ・バンクーバー発のアウトドアブランド「アークテリクス」が、女性限定のクライミングイベント「WOMAN’S CLIMBING DAY 2026」を開催しました。

 今回「WOMAN’S CLIMBING DAY 2026」に俳優の山本奈衣瑠さんが参加し、ボルダリングとトップロープクライミングを通して、自身を見つめ、イベントの意義について考えてみました。

» アークテリクス初となる女性限定のクライミング デイイベント
» 様々なレベルで挑戦できるボルダリングは子どもから大人まで楽しめる
» 現在地を知り、限界を超えていく。ボルダリングの魅力
» 「自分を見つめ、コミュニティを作っていく」。女性限定イベントの意義を語る


アークテリクス初となる女性限定のクライミング デイイベント

 「WOMAN’S CLIMBING DAY 2026」の会場となったのは、荻窪駅から徒歩1分の場所にある『B-PUMP OGIKUBO』。昨年もこの会場で計4回開催された「WOMAN’S CLIMBING NIGHT」の大きな反響を受け、国際女性デーという記念すべき日に初のデイイベントとして開催されました。

 会場では、ボルダリングとトップロープクライミングができるだけでなく、設定されたミッションをクリアしてポイントを集めるとオリジナルノベルティがもらえる参加型プログラムや、プロカメラマンに撮影してもらえるフォトブース、『アークテリクス 大阪 心斎橋ブランドストア』に常設しているコーヒーショップ『BETA CAFE』によるオリジナルコーヒーとドライフルーツミックスの提供など、子どもから大人まで楽しめるイベントになっています。

「ボルダリングは何回かやったことがあるんです」と話す奈衣瑠さん。いざ、会場に入ると、奈衣瑠さんを待ち受けていたのは、壁一面に施されたミモザの花束によるお出迎え。

 3月8日は別名「ミモザの日」と呼ばれています。そんな国際女性デーのシンボルにもなっているミモザとともに、これまで開催されてきた「WOMAN’S CLIMBING NIGHT」の様子を写した写真が壁一面に散りばめられ、来場者を華やかにお迎えします。

次のページ 様々なレベルで挑戦できるボルダリングは子どもから大人まで楽しめる