様々なレベルで挑戦できるボルダリングは子どもから大人まで楽しめる
早速動きやすい服に着替えて、靴を履き替え、ボルダリングにトライ。会場には、10種類に分けられた難易度のコースが設置されていて、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。まずは初級コースから挑戦です。ゲスト講師の金子桃華さんによるレクチャーを見て、「すごく身軽!」とスイスイとクライミングホールドを掴んで登っていく様子に奈衣瑠さんはおおはしゃぎ。しかし、奈衣瑠さんも経験者。初級のコースは難なく登り、スムーズにトップまで辿り着いていました。
それならと、さらに上のコースに挑戦することに。先ほどのコースの壁よりも明らかに傾斜がある壁を目の前に、「こんなの無理だよ!」と弱音を吐きながらも、どのクライミングホールドに手足をかけるか、一つひとつ実践しながら登っていく奈衣瑠さん。
「考えるよりも、先に行動しちゃうんです」と話す奈衣瑠さんは、ボルダリングをしている最中もその性格が露わになっていきます。金子さんのアドバイスよりも先に手足を動かし、身動きが取れなくなり、力が抜けて落ちて悔しがる。負けず嫌いな奈衣瑠さんは「もう一回!」と、再び登り始めます。
