東京や大阪と比べて、中心部にあらゆるものがギュッと詰まっている福岡。だからこそ、独自のカルチャーや食文化が形成され、短い時間でもその魅力を余すところなく味わえるところが、この街の魅力のひとつです。
街自体がおもしろく料理もおいしい。それならば出張だとしても、自由時間にはホテルを抜け出して街に繰り出したいところ。4月15日(水)に福岡市の中心部、中央区清川に開業する「BASE LAYER HOTEL FUKUOKA(以下、ベースレイヤーホテル フクオカ)」は、そんな過ごし方を叶えてくれるホテルです。
» 福岡を遊び尽くす好立地、“拠点”としてのホテル
» サウナ付き客室も! 滞在スタイルで選べる全7タイプ
» 空気まで心地よく。滞在の質を高める設備とアメニティ
» 音とお酒に浸るもうひとつの居場所
» ご当地商品も並ぶ便利な無人コンビニ
» ホテル発カルチャーメディアで福岡ステイがさらに充実
福岡を遊び尽くす好立地、“拠点”としてのホテル
ベースレイヤーとは、登山などのアウトドアアクティビティで着用する基礎的機能ウェアの意味。アクティブな街遊びを楽しむ方に向け、旅の拠点としての“基礎的機能”を備えたホテルブランドとして誕生したのが「ベースレイヤーホテル」です。
2025年7月に初拠点となる「ベースレイヤーホテル ナゴヤ」が名古屋市中区錦にオープン。2拠点目として選ばれた場所が福岡。では、その魅力とは?
まずはロケーション。福岡市のメイン通りともいえる日赤通りに面した市の中心部にあり、屋台が立ち並ぶ3大エリアのひとつである天神や、飲食店の多い博多駅周辺までは徒歩20分程度で、タクシーならすぐ。さらには九州最大の歓楽街である中洲にも徒歩30分程度で、同じくタクシーですぐに辿り着くことができます。最寄りの渡辺通駅から地下鉄に乗ってもOK。気ままに街へ繰り出せる、この立地の良さがうれしい。
