黄色のトレードマークでお馴染み、LCCのスクートから待望の羽田〜シンガポール便が就航。今回は初就航の便に搭乗し、2泊4日のシンガポール旅行に飛びました。

 せっかく航空券代を抑えられたのだから現地では贅沢に過ごそうと意気込み、気になっていた建築ホテルに泊まったり、アジアベスト50にランクインしたバーやホットなレストランを巡って最旬のシンガポール旅行を満喫してきました。

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タイパ最高の深夜便! シートピッチ広々なスクート羽田便

 シンガポール航空グループの LCCブランドとして2012年から運行を開始したスクート、現在ではアジア太平洋、中東、ヨーロッパの18の国と地域、80以上の都市を結んでいます。そのリーズナブルな価格設定と親会社のブランド力から瞬く間に日本人旅行者からも支持されるエアラインブランドへと進化を遂げました。

 今回新たに就航した羽田便は、弾丸海外など限られた時間の中での旅行者にとっては夢のような朗報!成田よりも都心からアクセスの良い羽田空港が利用できる上、フライトスケジュールが2:15発の深夜便なので、仕事を終えた後に旅立つことができるのです。

 機材はボーイング 787 ドリームライナーで、通常のフルサービスキャリアと同様の広さ。シートの窮屈感は皆無です。

 搭乗からほどなくして事前にオーダーしていたスナックパックが配られました。スナック3種、水、温かい飲み物(ミロのお湯割)を詰め合わせたパックです。実際のところ深夜なのでそんなにお腹空かないだろうと思い込んでいましたが朝方に空腹状態となり、マフィンとポテトチップスを完食する結果となったので一つ注文しておくと安心かなと思います。

 ちなみに帰国便ではスクート広報お墨付きのラクサをいただきました。やや太麺のビーフンをスパイスが効いたココナッツミルクにたっぷり絡めてもりもり完食。ボリュームもしっかりで腹持ちもバッチリ!

 約7時間のフライトを終え、現地には予定通り8:30に到着! 朝から観光に繰り出せるので一刻たりとも無駄にせず済みました。

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