ライターYが4年ほど前から、愛用しているパナソニックの衣類スチーマー。

 お出かけ直前の衣類のシワとり、ニットやコートのニオイとり(※1)、ラグやカーテンの除菌(※2)、ミシンのときの折り目つけなどその用途は幅広く、いまや、ライターYの家庭で衣類スチーマーはなくてはならない必需品。

 今回は、その最新版「大容量360°スチームモデル」をお試ししました!


すごい機能のおかげで、時短、快適、安心が叶う

 ハンガーにかけてしまっていたのに、なぜかシワになっているシフォンやリネン素材のトップス。

 頭に思い描いていたその日のコーディネートを変えるより、ハンガーにかけたまま使えるパナソニックの衣類スチーマーで、パパッとシワとりしたほうが結局のところ時短になり、気分よく家を出られることは、これまでに何度も経験済み。

 冬の間は、ニットやウールのコートのニオイとりに衣類スチーマーが大活躍していたし、さらに最近では、外出前に布製のマスクやハンカチなどの除菌のためにスチームを当てたり、帰宅後に冷房対策用の夏用ストールや洗いにくい帽子などにも、スチームを当ててからクローゼットにしまうと安心で、我が家の新しい習慣になりました。

 どんなに性能が優れていても、使うのが面倒くさいと感じてしまえば、使う機会はだんだん減っていくもの。

 その点、こちらの衣類スチーマーは、従来モデルでも十分に立ち上がりが速くて待つストレスがなかったのに、今回お試しした最新の「大容量360°スチームモデル(Nl-FS760)」では約23秒(※3)とさらに速くなり、ほとんど待っている実感がないほど。

 その上、最新モデルは大容量タンクを備えていて、約10分の連続使用が可能に! これが、すっごく便利。

 これまでは、自分の洋服と一緒に夫のワイシャツ、子ども2人のハンカチやマスクといった、家族4人の1日分のお手入れをするには追加で注水していたのが、最新モデルは1回の注水でOKに。

 この点だけでも、最新モデルに買い替える理由には十分すぎる!

 これまで、何も考えず便利に使っていた「360°くるくるスチーム(※4)」だけど、実は、どの向きに傾けても安定したスチームがでるパナソニックならではのすごい機能だったそう。

 そこで、意識しながらいつも通りに使ってみたところ、襟元は立てて上向きで、身頃は横向きで面を広く、袖口など細かいところや裾は下向きでと、自然と便利に使いこなしていて、あらためてこの機能のすごさを実感。

 さらによく見ていると、どの角度でもスチーム量が安定していてワイドに広がっているのがわかり、短時間でパパッとシワとり&ニオイとりができる理由がここにもあるのだと納得です!

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2020.07.14(火)
文=今富夕起  
撮影=深野未季