フランスのハイジュエリーと
日本の超絶技巧工芸作品が競演

独自のスタイルと優れた技術で知られる「ヴァン クリーフ&アーペル」と京都の伝統工芸を対比で紹介する今回の展示。

ブランドの歴史を感じる267点のハイジュエリーと超絶技巧と称される明治・大正期の工芸作品63点が集結した会場は、まさに豪華絢爛。熟練技術の粋に酔いしれて。



技を極める─
ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸
会場 京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)
会期 2017年4月29日(土・祝)~8月6日(日)
電話番号 075-761-4111
料金 一般1,500円(税込)ほか
http://highjewelry.exhn.jp/

2017.06.19(月)
CREA 2017年7月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。