1 / 19 ゼンパー歌劇場内に高く掲げられた「五分時計」。創業者フェルディナント・アドルフ・ランゲの師匠、ヨハン・クリスチャン・フリードリッヒ・グートケスとの合作だ。 2 / 19 3 / 19 宮廷教会の時計塔。 4 / 19 A.ランゲ&ゾーネ、1902年製、ミニッツリピーターや永久カレンダーなど幾つもの複雑機構を組み合わせた懐中時計。 5 / 19 1/10スケールの五分時計。後の「ランゲ1」のアウトサイズデイトや「ツァイトヴェルク」のデザインに影響を与えた。 6 / 19 ランゲ1は1994年に発表された初にして4つのコレクションのひとつで、ドイツの高級時計造りの復活を決定づけた。2012年製モデルはすでにミュージアムピースに。 7 / 19 旧市街にある現ブティック内は、創業者の足跡をふり返るちょっとした博物館。 8 / 19 時計造りを従来のリーニュ単位からメートル単位に切り替えたのもF. A.ランゲの功績。 9 / 19 ノイマルクト広場を臨むブティック。 10 / 19 ツヴィンガー宮殿の西翼に数学・物理学サロンがある。 11 / 19 新社屋の最上階、工房から緑に囲まれた街並みを見下ろす。目を使う時計師にこの上ない環境。 12 / 19 19世紀以来の元の社屋。 13 / 19 中央がテンプやアンクル周りなどを仮組み中、右が二度組みしたムーブメント。注油も当然行う。F. A.ランゲが開発した4分の3プレートにも注目。 14 / 19 テンプ受けにひと筋ずつ、彫金を施す様子。 15 / 19 プレート断面をリューターで面取り作業。 16 / 19 この小さなアーム部品に数種類の磨きが施される。 17 / 19 複雑ムーブメントは仮組みだけで数週間かかるとか。修理で必ず変えるのは香箱内のゼンマイという。 18 / 19 時計「サクソニア・アニュアルカレンダー Ref.331.033 E」(PG、アリゲーターストラップ、自動巻き、ケース径36mm)9,884,600円(参考価格)/A.ランゲ&ゾーネ トップス 64,900円/J&M デヴィッドソン(J&M デヴィッドソン カスタマーセンター 03-6809-2422) スカーフ 39,600円/エリオポール(エリオポール代官山 03-3770-6438) ピアス/スタイリスト私物 19 / 19 時計「サクソニア・アニュアルカレンダー Ref.331.026 E」(WG、アリゲーターストラップ、自動巻き、ケース径36mm)9,884,600円(参考価格)/A.ランゲ&ゾーネ ジャケット 119,900円、シャツ 25,300円/トラディショナル ウェザーウェア(トラディショナル ウェザーウェア 渋谷店 03-6419-7771) ネクタイ/スタイリスト私物