1 / 28 奥嵐山の“水辺の私邸”で風雅な滞在を。ジャケット 94,600円/ダイリク、ニット 25,300円/MHL.、リング/スタイリスト私物 2 / 28 船を待ちながら、心ほどける時間。ジャケット¥66,000/ダイリク 中に着たシャツ 24,200円/MHL. パンツ 33,000円/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ) リング、シューズ/スタイリスト私物 3 / 28 陳皮、茴香、山椒などの漢方原料と焼き塩を合わせた香煎。白湯に浮かべて提供される(飲み物は季節により変更あり)。 4 / 28 船着き場から宿の専用船に乗り込む。 5 / 28 「行ってきます」 6 / 28 次第にくつろいだ表情になっていく豊凡さん。 7 / 28 嵐山に生息する野鳥カワウも気持ちよさそうに日光浴。 8 / 28 川沿いの斜面に造られた階段を上り、非日常ステイのはじまり。 9 / 28 敷地全体が山と一体化した庭園のよう。 10 / 28 滝や池などの伝統的な意匠を残しつつ、水辺でゆったりと過ごせる席を設えた「水の庭」。 11 / 28 「空中茶室」で茶を味わい、自然に耳を傾ける豊凡さん。 12 / 28 嵐山の緑と響き合う茶碗の中の景色。 13 / 28 写経にも初挑戦。「筆を使って、1文字1文字集中して文字を書くのは久しぶり。どこか瞑想にも似ていますね」 14 / 28 聞香の用語や道具について、わかりやすく説明してくれる。 15 / 28 天然香木、香原料の現物カタログ。漢方薬に使われるものもあるとか。 16 / 28 手際よく灰を押して形を整えていく豊凡さん。 17 / 28 使う香木は希少な「伽羅(きゃら)」。灰に埋めた炭団の熱で、香りが立ち上ってくる。 18 / 28 香りを聞く。 19 / 28 強肴:子羊、蛤、行者大蒜(ぎょうじゃにんにく)。 20 / 28 先附:蓬豆富 エスカルゴ 新玉葱。 21 / 28 酒肴:赤貝 パクチー 柑橘。 22 / 28 向附:桜鯛 桜 桜煎り酒。 23 / 28 合肴:雲丹 リコッタサラータ 空豆。 24 / 28 今や世界的に人気のジャパニーズ・ウイスキーと、香木、香原料が揃う。 25 / 28 スタッフとの会話も自然と弾む。 26 / 28 ウイスキーを水で割ると、アルコールが少し飛んで本来の香りが際立つ。 27 / 28 28 / 28 大堰川を挟んで「星のや京都」のある南側が嵐山、北側が小倉山。