コーヒーをもっと気楽に。誰でも、どんな淹れ方でも美味しいを目指す

 自らが美味しいと思えるコーヒーを日々追求し続ける菊地さん。ただ、過度なこだわりは必要ないと言います。

「細かい淹れ方や温度調整など、こだわりだすとキリがありません。そうした過度なこだわりがコーヒーを難しく、複雑化させている気がします。豆の品質にこだわり、かつ焙煎をしっかり確立したコーヒーならば、どんな淹れ方をしても、たとえ冷めてしまっても美味しいんですよ。コーヒーはもっと気楽に楽しめるもの。それを『1988 CAFE SHOZO』のコーヒーを通して皆さんに伝えていきたいですね」

1988 CAFE SHOZO

http://www.shozo.co.jp/

次の記事に続く 黄金色に輝く一面の湿原の中へ やさしい陽だまりに抱か...