CREA2026年春号の「美容は、楽しい? 美容は、苦しい?」特集が、現在好評発売中! CREA WEBではその一部を抜粋してご紹介します。
CREAは2026年、「ベストコスメ」のあり方を刷新します。新製品のスペックやトレンドを追う“答え合わせ”のような従来の「ベスコス」から脱却し、「これがないと生きていけない!」というほどの「人生を支える名品」だけを集めた新しい「ベスコス」を開催しました。新ルールは以下のとおり!
1. ピアニスト・芸人・フィギュアスケーターまで50人が選出
女性だけでなく老若男女、誰もが美容をする時代に。だから美容のプロ以外も審査に参加。
2. 美容のプロが一番自信のあるジャンルを告白
数多くのコスメを試す美容のプロでも、得意ジャンル、不得意ジャンルがあるはず。だから美容賢者は一番自信のあるジャンルのみを審査します。
3. 2026年のベスコスではなく「人生」のベスコスを発表
トレンドではなく、「私の人生を支えている」そんな熱量のあるアイテムが集結。
今回は、受賞アイテムから、お疲れ顔をたちまち元気に見せてくれる優秀コスメをまとめてご紹介します。
» 「50人が選ぶ本当のベストコスメ」記事一覧はこちら
» 「50人が選ぶ本当のベストコスメ」受賞アイテムを見る
◆Dries Van Noten「リップスティック 77 アントワープ ヴェルメイユ サテン」
“カスタマイズもできるリップケースは芸術品”
「年齢を重ねるうちに若くではなく、元気に見えたいという欲が生まれました。それは健康面、メンタル面ともに。そこで必要なのが血色で、さまざまなリップを試したところ、こちらが大人にまさにぴったりな血色。モードなファッションにも合います。
また、ドリスのアーカイヴから着想を得た、トップとボトムで異なるプリントのリップケースは芸術品。色違いで購入してケースを自分好みにカスタマイズしたりも。毎日つけるたび気持ちが華やぎます」
犬山紙子(いぬやま・かみこ)
1981年大阪府生まれ。コメンテーターとしても活躍。近著『女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が話題に。
CREA 2026年春号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。
