#03 ザ・ペニンシュラ東京(有楽町)

ロールスロイスでのドライブから始まる特別な時間

壁のステンドグラスからやわらかな光が射しこむ、高い天井が特徴的なドーム型のチャペル。

 “東洋の貴婦人”とも称される、アジアでも指折りの人気ホテル「ザ・ペニンシュラ香港」。そんな伝統と格式あるホテル「ペニンシュラ」が、東京・有楽町に開業したのは2007年のこと。

 皇居外苑と日比谷公園に面し、銀座までも徒歩圏内という最高のロケーション、周囲をとりまく美しい眺望、日本の伝統とモダンなデザインが融合した趣のある空間に誰もが関心を寄せ、訪れたゲストを次々に魅了している。伝説的とも称されるペニンシュラ・ホスピタリティは最上級の滞在を約束してくれるのはもちろん、ほかに類をみない、気品とぬくもりに満ちたウエディングシーンを創造してくれると話題だ。

 「ザ・ペニンシュラ東京 ウェディングジャーニー」のはじまりは、ロールスロイスによるホテル周辺のドライブから。挙式前に新郎新婦がふたりきりの特別な時間を過ごせるのはうれしいかぎり。

 挙式セレモニーの舞台は、高い天井が特徴的なドーム型のチャペル。壁のステンドグラスからやわらかな光が射しこみ、ハープ、チェロ、オルガンの生演奏と聖歌隊による賛美歌が響き渡り、誓いの瞬間をドラマティックに演出してくれる。

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2015.11.18(水)
文=立花奈緒(ブレーンシップ)