ハッシュポテトがおいしすぎて壊れてしまう!?
――著書では、食べると元気が出るものとして、フライドポテトなどを挙げていらっしゃいます。最近、食べてハッピーになったものを教えてください。
鮎とサンマを同時に味わえる最高のタイミングがあり、この間、一人和食屋さんに行き、夢の「焼き魚2種類食べ」をしました。鮎に関しては一尾では足りず、おかわりしてしまいました。一人で食べに行くと、まわりを気にせずそういっためちゃくちゃな頼み方ができるのでおすすめですよ。
あとは先日、ラジオの生放送が終わったあとに、数年ぶりに朝マックを食べたんです。ハッシュポテトがあまりにもおいしくて、これもおかわりしてしまいました。朝しか販売していなくて、本当に助かりました。常時販売されていたら毎日のように通って、壊れてしまう!(笑)と思って。
――今後、食べてみたいものや、訪れてみたい場所はありますか?
韓国にはまだ一度しか行ったことがないので、もっと訪れてみたいです。現地の家庭料理に触れてみたいですね。おばあちゃんが作るような、暮らしに根づいた料理を味わってみたくて。あとは、山形にある山菜料理の宿「出羽屋」も気になっています。さまざまな土地の味に触れながら、自分が作る料理の幅も広げていきたいです。
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長谷川あかり(はせがわ・あかり)
料理家、管理栄養士。1996年生まれ。10歳から20歳まで子役、タレントとして活動。結婚を機に芸能界から引退。2022年から本格的に料理家として活動を開始し、SNSでのレシピが反響を呼び、テレビや雑誌、書籍などで幅広く活躍中。Podcast「長谷川あかりのシャニカマでごめんなさい」も人気。著書多数。『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理』(オレンジページ)が、第13回料理レシピ本大賞で入賞。

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