2026年8月21日(金)から大阪中之島美術館にて開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」。MIKIMOTOから、まるで少女が身につけた耳飾りのような美しいピアスが誕生した。


比類なきジュエリーが再び誕生

 マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメール作品やオランダ風俗画を紹介する同展には、日本を代表するジュエラー・MIKIMOTOが特別協賛している。今回、名画の象徴的な真珠から着想を得た特別製作のパールピアス3点が、展覧会の開催を記念して製作された。

 MIKIMOTOは1893年の創業以来、真珠の生産から販売までを一貫して手がける世界唯一のジュエラーとして、一世紀以上にわたり高品質なジュエリーを提供し続けてきた。

 そんなMIKIMOTOと《真珠の耳飾りの少女》の縁は深い。2012年に同作品が来日した際にも展覧会への協賛を行っており、今回の特別製作はそのつながりを受け継ぐ形で実現。名画への敬意と真珠の美しさを追求し続ける、ブランドの姿勢を体現するジュエリーだ。

 今回記念製作されたパールピアスはいずれも白蝶真珠・ダイアモンド・18Kホワイトゴールドを素材とし、銀座4丁目本店を中心に取り扱われる。価格は770万円(税込)、1,210万円(税込)、1,760万円(税込)の3種類で構成されている。

 MIKIMOTOの展覧会記念ピアスは大阪中之島美術館のフェルメール・ショップでの販売ではなく、銀座4丁目本店のほか大阪梅田店で取り扱われる。オランダの名画とMIKIMOTOの卓越したクラフツマンシップ、その優美なコラボレーションを楽しみたい。

ミキモト「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」記念製作パールピアス

展示開始日:2026年8月1日(土)~
取扱店舗:ミキモト(銀座4丁目本店、大阪梅田店※大阪梅田店では770万円のピアスのみ取扱)

「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」 開催概要

会期:2026年8月21日(金)~ 2026年9月27日(日) 会期中無休 ※日時指定制
会場:大阪中之島美術館 5階展示室
https://vermeer2026.exhibit.jp/

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