シームレスデザインで着心地のストレスが激減!
さらに着心地のストレスが激減、というのが真夏のインナーとしてかなり高得点。まず同シリーズの「汗取り付きカップ付きタンクトップ」と同様、肌に触れる側にタグがありません。そして裾が切りっぱなしのシームレス仕様です。
切りっぱなしの何がいいのかといえば、アウターにラインが響きにくいという利点もありますが、個人的にもっとありがたいのは、そけい部への負担が少ないという点です。
そけい部のゴムの締め付けがきつかったり、縫い目が硬かったりレース素材だったりすると、この猛暑時期には汗だらけになる、かぶれる、などの確率が上がってしまいます。これだけ暴力的な暑さの間は、筆者のような敏感肌の人だけでなく、肌が強い人でもそういう可能性がありますよね。
なので、汗をすぐ吸って乾かしてくれる素材なうえに、締め付けが少ないこの仕様は本当に嬉しいのです。
現在ブラックとベージュヘザーの2色展開なので、他のアイテムと同様にブルー系などあと2色くらい色展開があるといいな、と勝手に希望しています。
