みなさんこんにちは。蒸し暑い日が続きますね……。
今回は通常の「大人がうっとり 優秀プチプラコスメ」の“番外篇”として、猛暑を乗り切るために筆者が気になっていたアイテムの中でも、皆さんに強くオススメしたいものをお試ししてご紹介します。
通常よりプチプラ価格を少しはみ出しているものもありますが、できるだけトライしやすいものをセレクトしました。
4つ目は、昨年から引き続き愛用中の、アセドロンです。
》#01 アンプルール
》#02 アユーラ
》#03 マイナスTEN
【アセドロン】レギュラーショーツ
昨年汗対策インナーとして惚れ込んだグンゼのアセドロン。
簡単におさらいすると、珪藻土の“構造”を模した糸を開発し、その糸で作られている下着のシリーズです。
汗を吸う働きが強く、さらに吸った汗が乾くまでの時間も速い。コレで救われたという汗かき民が多数出現した、大ヒットしているシリーズなのです。
筆者はその快適さの虜で、猛暑の期間はもうこれしか着られない、これだけでいいと、少しずつ枚数を増やし、なんなら冬場でも愛用していました。
そのアセドロンから今年、待望の新製品が登場しました。それはショーツ! 汗かきの人は、脇汗や背中の汗でシャツやトップスが体に張りつくことも悩みだと思いますが、それと同じくらい地味に、ショーツの汗ジミや不快さの悩みも密かに持っていると思います。
ですからアセドロンの素材のショーツは、願ったりかなったり、待望の製品。実は昨年アセドロンを勧めた知人女性からも、「ショーツはないの?」と聞かれたりしていたので、要望が多いしきっと発売されるのでは、と思っていました。実現して嬉しい!
で、使い心地なのですが、やはり快適! 汗による不快感はかなり抑えられる! と感じています。まず何しろ薄くて軽い。そして汗をかいた時にヒップ側がペタッと張りつくような感触もありません。
36℃のぐったりな暑さの日に、数時間の外出時に試していましたが、汗自体はかいているものの、ひんやり冷たく感じるような瞬間もほとんどありませんでした。
特に筆者が実感するのは、インナーのことを「忘れている時間が長いこと」。キャミソールにしろショーツにしろ、汗をかいてそれが肌に張りついていて、体を動かした時に動いて触れて「気持ち悪っ」「冷たっ」と感じるのが不快ですよね。
でもアセドロンだと、乾く時間が速いからだと思いますが、そういうことを感じる瞬間がほとんどないのです。汗対策インナーの評価基準は、「その存在を忘れていられるかどうか」だな、とアセドロンを着用していて実感しています。
