三和酒類が手がける麦焼酎「iichiko」が、日本の伝統的な麹文化の蒸留酒として世界のスピリッツ市場に挑戦すべく、米国のBARシーンで2019年4月から販売を行っている銘柄があることをご存じですか?
それが「iichiko彩天(さいてん)」。国内外において和酒と洋酒の垣根を越えて、焼酎カテゴリーの枠を拡げたいとの想いから、⽶国のトップバーテンダーとともに、2年の歳月をかけて開発した本格麦焼酎であり、世界の蒸留酒と肩を並べることができる43度の高い度数と、麹に由来する“うまみ”を特徴とした和スピリッツです。
今回は、お酒好きであればぜひ足を運びたい大分県内にある三和酒類の関連スポットとともに、この「iichiko彩天」の宇佐神宮奉納の様子をご紹介します。
» 世界で評価を得る「iichiko 彩天」がついに日本発売
» まずは三和酒類が誇る「いいちこ日田蒸留所」を見学
» ブレンド体験で自分好みの焼酎に仕立てる
» 三和酒類による日本酒やビールの体験施設「辛島 虚空乃蔵」へ
» 希少なお酒や発酵スイーツも楽しめる
» 九州随一の聖地での「iichiko彩天 祈願奉納祭」
» 直会でオリジナルカクテルと絶品料理に舌鼓を打つ
世界で評価を得る「iichiko彩天」がついに日本発売
「iichiko彩天」は、米国で発売されると同国のトップバーテンダーを中心に瞬く間に人気に。2020年には”BAR業界のアカデミー賞”と称される「Tales of the Cocktail」にて、アジアの伝統的蒸留酒として初のトップ10⼊りを果たしました。さらに世界最⼤の蒸留酒品評会「San Francisco World Spirits Competition(SFWSC)2025」では、3年連続で最高金賞を獲得した銘柄のみに贈られるプラチナ賞を受賞しています。
海外で称賛を集めてきた「iichiko彩天」。この稀代の本格麦焼酎が、2025年6月から国内での販売を開始。2025年11月にはこの「iichiko彩天」を使用した3タイプのカクテルを、三和酒類の地元にある宇佐神宮に奉納しました。
この奉納に際して、三和酒類の関連スポットを巡る旅へ出かけてきました。焼酎も大分の文化・歴史も堪能できるスポットをご紹介。
