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 フラワーデザイナーの佐藤俊輔さんが一日一花、暮らしが華やぎ、活力をもらえるおすすめの花をナビゲート。今日は、花を飾ってみませんか?

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7月25日の花はアーティチョーク

 ヨーロッパやアメリカで、広く食べられているアーティチョーク。

 日本では、西洋野菜を扱うスーパーや、フレンチやイタリアンのメニューで時々見かけます。

 ワイルドな雰囲気のつぼみや、アザミを大きくしたような青い花、どちらも個性的でフラワーアレンジでも重宝されます。

 つぼみの状態、花の状態どちらでもドライフラワーになりますので、お好みのタイミングまで水に入れて飾ったら、ドライフラワーにして長く楽しみましょう。

 花の頭が重いので安定感のある重めの花器に生けるか、茎を短めに切って生けましょう。

 メイソンジャーを利用すれば、安定感もありキッチンやダイニングにも良くなじみます。

【アーティチョークの花言葉】警告、独立独歩、そばにおいて、厳格
【アーティチョークが誕生花の人】5月4日、6月4日、6月23日、8月20日、9月28日生まれ

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佐藤俊輔(さとう しゅんすけ)

フラワーデザイナー。大手百貨店退社後、花の世界へ。2014年モナコ国際親善作品展国内選考会で特別賞を受賞。'17年「女性自身」(光文社)、’19年日本最大級の花材通販「はなどんやアソシエ」にて季節のアレンジメントを連載。’20年から、CREA WEBにて「Playful Flower Life!」連載中。

次の話を読む【7月26日の花】長寿の花センニチコウ 水なしでも美しいドライフラワーに!

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今日、花を飾るなら。
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フラワーデザイナーの佐藤俊輔さんが一日一花、暮らしが華やぎ、活力をもらえるおすすめの花をナビゲート。花にまつわるトピックスや飾り方などもあわせて紹介します。今日は、花を飾ってみませんか?

 

2023.07.25(火)
文=佐藤俊輔
イラスト=佐藤弘昌