この記事の連載

 のっけることで生まれる、新たなおいしさ。フードライターの白央篤司さん、ごはん同盟のしらいのりこさんが「のっけて、食べる」楽しさを、毎日交互にレシピ付きで綴っていきます。

 きょうの当番は、白央さん。

» きのうのレシピ「炙りサーモンとアボカドの柚子胡椒マヨのっけ丼」


vol.269 納豆辣油とろろごはん

納豆辣油とろろごはん。
納豆辣油とろろごはん。

 「白央篤司のいいもの見つけた!」シリーズ、今回は2つまとめて。フリーズドライの味つけとろろと、納豆入りの辣油です。ごはんのお供に素晴らしいコンビでした。

■材料(1人分)

・「あたらしい日常料理 ふじわら」の納豆辣油:適量
・「アスザックフーズ」の国産長芋とろろ:1個
・ごはん:1膳分

■作り方

(1)「アスザックフーズ」の国産長芋とろろを袋の指示どおり戻す。

(2) ごはんを器に盛り、(1)をかけて納豆辣油をのせる。

写真左から、納豆辣油 105g 1,404円/あたらしい日常料理 ふじわら、国産長芋とろろ 162円/アスザックフーズ
写真左から、納豆辣油 105g 1,404円/あたらしい日常料理 ふじわら、国産長芋とろろ 162円/アスザックフーズ

 「あたらしい日常料理 ふじわら」の納豆辣油、海老と花椒の風味がよく、塩気の塩梅も見事であれこれかけたくなります。ふじわらさんのプロダクツにハズレなし。

 フリーズドライのとろろは味つけされてて使いやすく、あったかいお蕎麦やうどんにこのまま加えてもよさそう。

おいしいもののっけ隊(隊員2名)

白央篤司(はくおう あつし)

「暮らしと食」がテーマのフードライター。日本各地のローカルフードに詳しい。著書に『自炊力』(光文社新書)など。オレンジページやメトロミニッツなどでコラム連載中。
https://www.instagram.com/hakuo416/


しらいのりこ

お米料理研究家。米農家出身の夫、シライジュンイチと共にごはん好きの炊飯系フードユニット「ごはん同盟」として、美味しいご飯の炊き方やお米の料理、ごはんに合うおかずなどのレシピ考案を行う。
https://linktr.ee/shirainoriko

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Column

のっけて、食べる

のっけることで生まれる、新たなおいしさ。フードライターの白央篤司さん、ごはん同盟のしらいのりこさんが「のっけて、食べる」楽しさを、毎日交互にレシピ付きで綴っていきます。

2023.04.09(日)
文・撮影=白央篤司
イラスト=二村大輔